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本の主題歌13曲
  • 📗「ありがとう、ごめんね。」×🎵「誰の命もまた誰かを輝かすための光」

    嬉しいのに悲しい。悲しいのに安心する。
    相反する感情と向き合いながら生きていく時間は
    苦しくて、せつなくて、愛に溢れている。

    限りある命の生き方を、美しい雨と言葉に乗せて伝えてくれる物語です。

    「花の匂い」の歌詞が、
    この物語の景色と、言葉、感情にぴったりはまっている。

    読み終えた後に聞いちゃうと、泣いてしまいました。おススメです。

  • こちらのDrawingは、描くという意味で、Writingの書くとはまた別の意味だが、「かく」繋がりで選んでみた。

    Drawingでは、うまく言い表せない幸せな感情を絵に描きたいと唄う曲である。
    描くことも、書くことも、それなりに困難を伴うけれど、この美しメロディーを聴きながら、その過程すら楽しんでいきたいなと思った。
  • 【本の感想】
    当たり前が、当たり前じゃないことに気づける本です。
    いつでも会えるから大丈夫。
    それとは裏腹に伝えれなかった言葉たち、
    想い。
    愛情に満ちた言葉の数々。
    変わらぬ日常が、かけがえのない瞬間って事に
    気づける本です。

    【選曲の理由】
    「その柔らかな笑顔に触れて僕の憂鬱が吹き飛ぶ」
    「巡り合えたことでこんなに世界が美しく見えるなんて」
    「逢いたくなった時の分まで、
     寂しくなった時の分まで、もう一回」
    今を大切にしようと思える曲です。
  • 映画ではbacknumberの『ハッピーエンド』が使用されました。
    清水依与吏さんがつづった話し言葉のような歌詞は、小説とは違って愛美の目線から語られています。
    平気よ 大丈夫だよ 優しくなれたと思って 願いに変わって 最後は嘘になって
    エンドロールで流れたとき、愛美の心情の変化がぎゅっと詰まっているこの一節に胸がしめつけられたものです。
    これ以上ぴったりの主題歌はないと思っていましたが、まるで高寿の気持ちを代弁しているかのような曲がありました。
    それはMr.childrenの『しるし』。
    泣いたり 笑ったり 不安定な想いだけど それが君と僕のしるし
    誰も経験したことのない恋をした二人の「しるし」は、涙が笑顔に、笑顔が涙に変わる記憶。
    ふしぎなふしぎな物語は、恋人との時間が当たり前に続いていく幸せと、いつかくる別れのために一日一日を思い出にすることの大切さを教えてくれました。
  • 表題作の「百瀬、こっちを向いて。」にピッタリな曲だと思いました。
    「ありふれた時間が愛しく思えたら
    それは“愛の仕業”と小さく笑った
    君が見せる仕草 僕に向けられてるサイン
    もう何一つ見落とさない
    そんなことを考えている」
  • 時は昭和。ある街に、悩み相談を手紙に書いてポストに投函すると、真剣に返事を手紙で書いてくれるナミヤ雑貨店があった。

    軽いものから重い内容まで様々な悩みが送られ、その内の何通かにまつわるストーリー。

    時空が歪み、平成にいる青年3人との手紙のやりとりから生まれる、書き手も読み手の解釈の食い違い、感情も不器用にぶつかり合うが、結果的に相談者の悩みが解決していく様が面白い。

    Mr.Children『擬態』の歌詞が思い浮かんだ。「必然を 偶然を すべて自分のものにできたなら いまを超えていけるのに」。

    この小説のテーマだ。
  • 11/18
  • 大好きなMr.Childrenのラララを主題歌にしました。①山登りの爽やかなイメージに繋がるように曲調が明るいこと、②普段の何気ない幸せに気づくというメッセージがあることの2つを基準に選びました。
  • ミスチルのEnd of the dayは、歌詞が人間らしくて、「燻ぶった毎日から一歩進みたいとする気持ち」と、「現在社会を皮肉ってみる気持ち」がアンビバレントで描かれている。何かを否定することで、自分を正当化して、バランスを保ってみたり、でも、それ自体が空しくなってしまったり・・・まさにこのエッセイで若林さんが言わんとすることを表現しているように思う。
  • マジョリティが良しとする「普通」がはびこる社会。
    そんな現代社会は、主人公が、ありのままで生きることを認めない。
    『everybody goes~秩序のない現代にドロップキック~』の歌詞と共に、このアップテンポのメロディーは、自分の生き方を再発見した主人公の気持ちとピッタリだ!

    今回、残念ながらBGMeetingに参加できないので、想いをここに託します!