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音楽×本6組
  • Mrs.Green Appleが掲げているのは、大人に対する軽蔑と、子どもに対する同調だ。

    生意気と達観の中間に存在し、厭世的になっている。その負の感情すら、ポップな娯楽へ昇華してしまう。

    菜乃花が大人や周りの子どもを軽蔑していたのも、彼女の洞察力が優れていたからにほかならないのだろう。

    皮肉と慮りの狭間で、彼らは生きている。
  • 3/27
    真志喜と瀬名垣の関係性そのままの曲
  • 思えばこの小説の書評を見た頃からでしょうか、「スクールカースト」という単語が広く認知され始めたのは。映画も含め何度か見返した話です。
    曲を聴いてそれに合う本が思い付いた珍しいパターンでした。
  • ――『この世は終わっちゃなんかいけない』――
    ベースとドラムだけのイントロに、ギターが加わった瞬間のハッとするメロディーの変わり目。
    それが主人公である龍神の日々が変わった瞬間と被り、思わずハッとしました。
    くり返されるサビで『この世』という言葉が使われているのも、酷くこの作品と被る面があり選曲致しました。
  • ☆歌詞を見ながら聞いてみてください☆

    この曲はお話の内容とリンクしています。
    オズの魔法使いをテーマにした曲なんです!
  • 10/17
    柊貴之の本当の「顔」が暴れるとき、この曲がスリルさを演出して盛り上げてくれます!