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音楽×本2組
  • たった一人で世界にクーデターを仕掛けた少女。
    彼女は、自分の体が機械に乗っ取られることを非常に警戒していた。

    過剰に安全が保障された「真綿に首を絞められそうな」世界の中で、憂いた少女が起こした事件。

    『祈りたいよ 君のために 迷わないよう 光差すよう』

    祈るのは霧慧トァン。彼女に祈られるのは、御冷ミァハ。

    神とも精霊ともつかぬ無邪気な少女の、最期の叫び。そして永遠に続く、「最大の幸福」と祈り。




    「ハレルヤ」。