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本×音楽14組
  • 元カノの要素、もしも携帯電話がなかったらと考えること、しかし携帯電話があるからこその便利さを思うこと…
    世界から電話が消えたなら、の章と私の中で結びついたのはこの曲。

    ちなみに携帯電話にはCat.Verもあります。斎藤ネコさんのバイオリン演奏が加わってるのが違いだとか。
  • この曲は、作中、RADファンの同級生のお葬式で実際に流れる曲です。しかし、主人公は、この曲がワンオクのTakaとのコラボバージョンだとは知りません。
    なので、作中にはRADWIMPSの「バイ・マイ・サイ」が流れていた、という表現になっていますが、私の脳内ではこちらが流れていました。熊本地震の被災地支援を目的として新たに録音し、楽曲配信を行っていたものです。
    読んだ人にも読んでない人にもどうしても知ってほしくて、ここに書かせていただきました。
  • 私たちは岐路に立たされている。
    合理主義の世界か、はたまた感情的な世界か。

    合理的すぎると、人は無機質になってしまう。
    感情的だと、人は周りに影響されて、不安定になってしまう。

    どちらか一方が大切なのではなく、バランスが大切なのだ。
    倫理観や価値観の違いをいかに受け止められるか。
    そこから未来は築き上げられるのだろう。

    効率を重視する薫に対して、雪子のささやかな反論を。ということで、この曲を選曲した。

    「効率優先至上主義の 現代の億万笑者でも ねぇ」。

    近未来SFのような内容と、哲学的な歌詞が噛みあってくれたら嬉しい。
  • これからの時代は、すでに答えのある問い「ジグソーパズル型思考」に用はなくて、自分だけの正解を見つける「レゴ型思考」が必要です。

    筆者のメッセージと、歌詞がリンクしているように感じました。
  • 1/17
    どちらも愛国心がうんぬんかんぬんとメディアによくたたかれるが、別にそういう意図は全くないし、良い意味で日本のすばらしさを表していると思う
  • 時空を超えて人と人が繋がる温かいストーリーで東野圭吾作品としては新しい雰囲気だったこの作品。誰かに恨みを持つ人が珍しく誰もいません笑!
    なので、曲もあったかく優しい歌声が印象的なこの曲にしました。だいぶ「君の名は。」の挿入歌で有名ですが(^^;;
  • とても正しく生活し仕事して仕事のために睡眠もきちんととって、いろいな必要事項を生きてる…ところがこの歌と重なりました。
    そして恵子さんがすまなそうにしてる(わたしは勝手にそう思ってしまいました)ところ、でも強い意志も持っている、でもみんなと違っている。
    そういうものにもこの歌の歌詞に繋がっているように感じました。
  • BGMeetingの選曲です。
  • ※ネタばれ
    学校で人間不信に陥ってしまった子供たちは「君たち」に出会うことで人間信者に買われました。
    「明日を夢見た人間信者」が3分前の「明日の死を待つ自殺志願者」に戻ることもあります。
    それでも、「君たち」のおかげで抱えている課題を乗り越え、同じ世界に生きる彼らが「心臓」から「脈」を打ってくれるおかげで今日も生きていくことができる。
    同じ問題を抱える人同士だからこそ希望を与えあうこともできます。
  • 尖りたがりの若者へ、周りと違っていることを肯定していいと後押しするだけでなく、でもな?これだけはアドバイスしておくぜ?、というスタイリッシュなのにロックな名言集。全員現代アーティストなのでそこからアートやミュージックの世界にダイブできるのも楽しい一冊。
    曲は、本当はブレイキング・ベンジャミンの"dancing with the devil"がベストなんですが、iTunesが最新Albumしか配信していないというなんともまぁf○ck仕様なので、二番目にいいかなと思うRADの"洗脳"を。
    私はもう少し尖ってメンヘラだった数年前はこの曲のままに親へ反抗してました(気持ちだけ)
  • 11/30