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音楽×本2組
  • 10年先も20年先も君と生きれたらいいな♪
    傷ついても、この人とずっと一緒にいたいという覚悟。
    旦那が好きだと、微笑ましかった。

    互いに背負った傷をいつしか
    ちょっとはにかんで交換しあえたらいいな♪
    寂しい曲も哀しい曲も君と奏でればいいや♪
    と、AV男優という職業への偏見が自分ごととして引き受けようとする姿勢から浮かんだフレーズ。

    ざあざあ降りの雨を~♪は、まわりの偏見かなぁ...

    「マイナス」思考で悩みまくった結果...♪は、はあちゅうだし、
    自分に正直で遠慮のないとこにひかれんのさ♪は、まさにしみけん。
  • ――『この世は終わっちゃなんかいけない』――
    ベースとドラムだけのイントロに、ギターが加わった瞬間のハッとするメロディーの変わり目。
    それが主人公である龍神の日々が変わった瞬間と被り、思わずハッとしました。
    くり返されるサビで『この世』という言葉が使われているのも、酷くこの作品と被る面があり選曲致しました。