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音楽×本14組
  • 「いつまでも続くわけないだろう」とは、メンバーの誰もが薄々気付いているのかもしれない。しかし、衰えても脅されても、ロマン探しに終わりはない。
  • 何かいい事ないかな~って、心の声が漏れてきそうな日常。そこに「ちょっと変、だけど面白い」人たちが入り込む。皆で悩んで、学ぶのです。
  • ♪何故に、かけがえのないものばかり積もっていくのか?
  • 南大東島は、まじむや周囲の人々にとって「愛の詰まった島」になった。そう思うと、自然と口ずさんでいました。

    ラム酒が飲みたくなる一冊であると同時に、自分にとっての「愛LAND(居場所)」はどこかな?なんて考えてしまう。
  • 気休めではなく、心から「きっと誰かが見ているよ」と言いたい人がいる。アンの場合、本当の本当にそうなのだ。

    それにしても、彼の「甘酒屋の荷」は、いつ降ろせるのかな?読んだ人は皆思っているだろうけど。
  • 午前二時に痛む古傷、午前九時の焦燥、そしてまた一日が始まった。

    ドラマ化されたら、この曲を主題歌にしてほしいな...(切実)
  • ビビってたって、一発集中。意地のジャイアントキリングを決めろ。

    ♪元々天才なんていやしない、お猿にもできることがある~
  • ボクシングの小説×サラリーマンの悲哀を歌った曲。一見ミスマッチも、淡々と自分を追い込んでいくスタイルが共鳴する。
  • 「面接も合コンも、誰かに必要とされるための儀式だったみたい」特に、理香と松居の心情に寄せる形で選曲。是非フルで聴いてみてほしいです!!
  • 毒を持って毒を制す!!普段から毒ばっかり吐いてる陣内さん。しかし子どもが息苦しい世の中を「解毒」できるのはこの「拳銃を持った牧師」なのかもしれない(消毒、とはちょっと違う)。

    「大人の階段を降りてみる」とか「現実社会にはともえ投げ」とか、あの人は言いそうなんだよな...
  • 「人を見た目で判断しちゃ、いけませんって」と、皮肉じみた格言の歌い出しが小説にマッチ。まさに久遠と成瀬のそんな会話から始まるし(笑)

    「すげぇ楽しそうだけど、分け前計算とかちゃんとできてるかな、この人たち...」と思ったところから浮かんだ曲。相変わらず、doaの綴りが違うのが気になるけどw
  • 10年ぶりの再読。正面からぶつかって恥をかける西嶋は、やっぱり眩しい。それがきっと、周りにもいい影響を与えている。

    この曲の痛快な歌詞にも通じる。失敗って怖いんだっけ?と、いい意味で麻痺していたい。

    北村たちは面白い。気がついたら誰かと誰かが付き合っていたり、バラバラなようでいて、いざという時はしっかりつながっている。
  • 社会は本気の学芸会。それがヒーローでも、悪役でも、舞台に立ったら倒れるまで演じきれ。

    ふと「自分は大人って言えるのかな」などと迷いが頭を過るけれど、幕は待ってくれない。今日も叫ぼう。

    「俺たちは、まだ負け犬なんかじゃない」
  • 今日も世界のどこかで命が入れ替わる。まだ僕達は"ここ"にいる。だからもう「自分探し」はやめて、目の前の人を大切にしていこう。海辺のラストシーンで聴きたい曲。