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音楽×本7組
  • 「ガラクタだったはずの今日が ふたりなら 宝物になる」
    「ここにある幸せに 気づいたから」

    森宮さんの優子への愛情を歌詞にしたような曲だと思います。
  • 主人公の名前をみて、
    タイトルが花の名前になるわけだ、と。

    物語の内容がとてもドストレートに出ている。

    この本を読みたくてというより、Mr.Childrenの曲を知りたくて読んだ感じ...笑
  • この作品は、恋愛小説であるのですがどこか人間臭さもあり、ただ一言で恋愛小説ですとは言い切れない作品です。
    何よりも川上未映子さんが書く、文章や言葉が本当に美しく綺麗です。
    この作品にBGMを合わせるとしたら、迷うことなく、このショパンの''子守唄''。
    この子守唄は、作品の中で出てくるのですが、
    まさにひとりきりの真夜中を過ごす人たちを、優しく包み込んでくれるような、そんな音色です。
  • この作品と曲を合わせるとしたら、ケツメイシの さらば涙 です。
    まず、タイトルだけでまさに!!なのですが、歌詞の全てがこの作品に合っていると思います。

    この先良い事あるだろうから 流した涙にさようなら
    きっと見方を変えれば明るくなれる
    なりたい自分に またすぐ会える

    まあ生きてりゃ色々あるからさ 上向いていこうか明日からは 今の君こそが とにかく良い
    この2つのフレーズを主人公に聴かせてあげたい!!と思いつつ、読み進めました。
  • まず、Red wineという時点でぴったりだと思うのですが、和訳をすると歌詞に
    "でも記憶は消えてくれない もう忘れらないんだ"
    "でも間違いだったよ。そして見つけたんだよ。たったひとつ忘れさせてくれるものを"というフレーズがあります。
    これは、ワインに向けて言っておりワインのことなのです。甘い声と甘いメロディー。お酒にはもちろんまさにこの作品に合っていると思います。
  • どんなに辛くたって、希望はいつか必ず見つかるから、前に進んでゆこうと、励まされるこの曲は、この作品と歌詞がとても合っていると思います!
  • 伊坂さん作品の中で一番好きな本です。
    桜の台詞の「理由になってない」というところも好きだし未来を予想できるカカシが出てきたり、落ち込んだ時に読み返すとすごく気分が楽になる一冊です。
    TRI4THのHimawariにした理由は、桜に対抗して、向日葵を、という訳ではないのですが、本の登場人物の中に、道に顔をつけて音を聞いている女の子が出てくるのですが、その子のイメージにピッタリだなあ、と選曲してみました。疾走感のあるジャズでアップテンポなビートとリズム、緩急のある曲調、ピッタリだと思います。