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音楽×本91組
  • 美しい肉体に溺れ、抜けられないようすが...タロットカードでいえば「悪魔」的な?
  • 「空き地の隅に組み立てた 秘密の基地へ走って行く」
    「何か大きなことをしでかしたくてウズウズしている」
    こんなコドモノセカイがふさわしいのは、ズッコケ三人組だ!

    ほかにも少年めいた物語はたくさんあるけれど、
    「心の隅に隠してる重い荷物は消せないから」
    楽しいばかりじゃない、こどもをこども扱いせず、闇もきちんと描いている那須先生の物語に、この歌をあてはめたかった!

    どの話にも似合うけど、「あの頃のように笑えない日が」来てしまった三人組。
    それでも三人組が集まると、大きなことをしでかしたくて、秘密基地で何か企んでいそうな雰囲気があり...
    大人になっても、心が秘密基地に向かってしまう、中年組第一弾にしてみた。

    「あいつは口が軽いから」はハチベエだよね笑
  • 「見えない敵にマシンガンをぶっ放せ」
    立場がかわっても、登場人物がそれぞれ闘い続ける雰囲気なので...とっておきのこの歌を。

    「憎めよ無能なる組織を」は、
    島民を守りきれない警察?
    日本?
    いや、「日本」だって、沖縄を支配している?

    圧倒的な権力や理不尽さを感じながらも、負けるもんか!という雰囲気がすき。
  • 「もし僕がこの世から巣立っていっても 君のなかで僕は生き続けるだろう」

    タイトルから物語の内容はお察しを。
    なんとなくこのフレーズが似合いそうな歌だなーと。
  • 僕たちには夢も現実もない。あるのはそれぞれの「体験」だけだ。だから僕たちの会話は噛み合わない。僕たちは永遠にひとつにはなれない。「でも、それこそ素晴らしいんだ」と思えるには、まだちょっと時間が必要か。
  • 時代を渡って綴られる対立する者の物語と合って選びました。
    『シーソーモンスター』で書かれていた対立しても相手のことを知ろうとすることが大切って、うまくいかない恋愛みたいと思ったことも選んだ理由の一つです。
  • 愛とは、覚悟だ!

    「だけどこれだけは承知していてくれ 僕は君を不幸にはしない」
    「太陽が一日中雲に覆われてたって 代わって君に光を射す」

    「愛され」を説く本は数あれど、意外と「愛する」を説く本は見当たらないような。
    「愛する」とは、自分の意思で、覚悟を決めること。自分のレベルアップをしつつ笑、相手に「与える」行為なんだろうなぁ...

    同じアルバムで、「どこまでいけばたどり着けるのだろう」なんて歌いながら、着地すべきところに着地した感がある。
  • 明るい曲調と歌詞が、前向きな主人公や作品世界に合っていると思いました。
  • 「商品に適さぬと はじき落とされて ベルトコンベヤーからのスカイダイブ」

    就活をテーマにした本、ベルトコンベヤーにのりたくて、何者かになりたくて、虚勢をはっている学生と重なった...笑
  • 個人的に、Mr.children3大戦闘曲の1曲。
    ギラギラした本×ギラギラした曲、でこちらかと。
    自分の願望に正直な、ギラついた歌はほかにもあるけれど、
    「夜の魅力がある男性なら、一緒に住んでしまえ」という一節により、「愛だ恋だとぬかしたって所詮は僕らアニマルなんです」ね!と決定。
    ニシエヒガシエといえばアニマル!!!というくらい大好きなフレーズで、絶対このフレーズを生かしたかった。笑

    「ただじゃ転びやしませんぜって」と、面倒なこともいかに自分のものにするか?と貪欲な姿勢も最高。

  • 本の可能性も、Mr.childrenの可能性も、「未完成」だよ!と、かけてみた。
    悲観的なタイトルと裏腹に、終始編集者ワタナベ氏と、主人公が楽しそうだったので笑、明るい歌をチョイス。

    「離れたり、近づいたり、当てずっぽうのパスワード」が、面白い本をつくろうと、試行錯誤する様子に重なった。
  • 主人公が自分の「役割」に気づいたシーンで、
    「その営み それぞれの役割を 果たしながら 背負いながら歩いていく」というフレーズが浮かんだ。
    あえて本家太宰治ではなく、こちらの小説。
    これも本を読みたくなる本。
  • 「大量の防腐剤 心の中に忍ばせる」
    ここでいう「大量の防腐剤」=「心のよりどころ」が、つらい現実を生きる少年たちにとっては、「物語」なんだろうなぁと。

    「でもたった一人でも笑ってくれるなら それが宝物」が、誰かに喜んでほしいと、優しい気持ちで「物語」をつくる人たちに重なった…。

    希望がみえる、優しい歌がこの優しい本にぴったりだなと。
    小説好きは、そうそうこれが物語の醍醐味だよね、とわかってくれるかと。おすすめ本。(当然音楽も!)
  • 「足音」と、タイトルからして「歩行祭」にぴったりかなと。

    「舗装された道を~」
    貴子が、歩行祭で賭けを決意する描写とかぶる。

    「疲れて歩けないんなら~」
    個人的にはこの物語のキモってシーンと重なった。

    一歩一歩ふみしめて、
    ひとりじゃないよ、まわりにも一緒に歩んでくれるひとがいるよーという優しい感じで。
  • ゴミ山で自給自足の生活を送る少年たちという近未来もの×資本主義批判の歌。
    搾取する大人から逃げたり戦ったりしつつ、どこにいっても資本主義にのっとり心ほっぽった大人が次々と出てくる。

    どこにいっても資本主義からはのがれられない!
    という本作とこの歌がぴったり。

    幸せしめす道しるべもない
    何が幸せか(特に誰かにとっての幸せか)なんてなかなかわからない、

    いつの日にかその手で奪いとれ♪
    希望がもてる話なので、ラストが力強いこの歌はやっぱりあうかなぁと。

    私が大好き、そしてとてもニッチな組み合わせ。
  • この曲は桜井和寿さんから亡くなったお父様へ贈られた作品です。
    二度と会えなくなったあの人が、私をいつも見守ってくれている。
    そんな悲しみの果てにある感謝にたどり着いたとき、ようやく涙をぬぐって生きていけるのかもしれません。
    若くして病に倒れたまみずの命も、卓也や残された家族を光り輝かせていましたね。
    ミスチルは死についても深い洞察を持ち、変わらない愛について歌っているのだと気づいた一曲です。
  • 感想を端的に要約すると「総ては僕の捕らえ方次第だ」
    当り散らしは言わずもがなのタブー...そうよね。

    「捉える」解釈で終わらせず、あえて「捕らえ」と、自分の人生、自分でつかむ感がいい!
    私こそ世界の中心。笑
  • 一本気なんだけど軽くてつい笑ってしまうような歌詞とテンポのいい曲調が「なんとなくそれらしいものにたどり着けそうな気がする」という本の終わりのすがすがしさと合っていて選びました。
  • 📗「ありがとう、ごめんね。」×🎵「誰の命もまた誰かを輝かすための光」

    嬉しいのに悲しい。悲しいのに安心する。
    相反する感情と向き合いながら生きていく時間は
    苦しくて、せつなくて、愛に溢れている。

    限りある命の生き方を、美しい雨と言葉に乗せて伝えてくれる物語です。

    「花の匂い」の歌詞が、
    この物語の景色と、言葉、感情にぴったりはまっている。

    読み終えた後に聞いちゃうと、泣いてしまいました。おススメです。

  • こちらのDrawingは、描くという意味で、Writingの書くとはまた別の意味だが、「かく」繋がりで選んでみた。

    Drawingでは、うまく言い表せない幸せな感情を絵に描きたいと唄う曲である。
    描くことも、書くことも、それなりに困難を伴うけれど、この美しメロディーを聴きながら、その過程すら楽しんでいきたいなと思った。
  • 【本の感想】
    当たり前が、当たり前じゃないことに気づける本です。
    いつでも会えるから大丈夫。
    それとは裏腹に伝えれなかった言葉たち、
    想い。
    愛情に満ちた言葉の数々。
    変わらぬ日常が、かけがえのない瞬間って事に
    気づける本です。

    【選曲の理由】
    「その柔らかな笑顔に触れて僕の憂鬱が吹き飛ぶ」
    「巡り合えたことでこんなに世界が美しく見えるなんて」
    「逢いたくなった時の分まで、
     寂しくなった時の分まで、もう一回」
    今を大切にしようと思える曲です。
  • 映画ではbacknumberの『ハッピーエンド』が使用されました。
    清水依与吏さんがつづった話し言葉のような歌詞は、小説とは違って愛美の目線から語られています。
    平気よ 大丈夫だよ 優しくなれたと思って 願いに変わって 最後は嘘になって
    エンドロールで流れたとき、愛美の心情の変化がぎゅっと詰まっているこの一節に胸がしめつけられたものです。
    これ以上ぴったりの主題歌はないと思っていましたが、まるで高寿の気持ちを代弁しているかのような曲がありました。
    それはMr.childrenの『しるし』。
    泣いたり 笑ったり 不安定な想いだけど それが君と僕のしるし
    誰も経験したことのない恋をした二人の「しるし」は、涙が笑顔に、笑顔が涙に変わる記憶。
    ふしぎなふしぎな物語は、恋人との時間が当たり前に続いていく幸せと、いつかくる別れのために一日一日を思い出にすることの大切さを教えてくれました。
  • 表題作の「百瀬、こっちを向いて。」にピッタリな曲だと思いました。
    「ありふれた時間が愛しく思えたら
    それは“愛の仕業”と小さく笑った
    君が見せる仕草 僕に向けられてるサイン
    もう何一つ見落とさない
    そんなことを考えている」
  • 時は昭和。ある街に、悩み相談を手紙に書いてポストに投函すると、真剣に返事を手紙で書いてくれるナミヤ雑貨店があった。

    軽いものから重い内容まで様々な悩みが送られ、その内の何通かにまつわるストーリー。

    時空が歪み、平成にいる青年3人との手紙のやりとりから生まれる、書き手も読み手の解釈の食い違い、感情も不器用にぶつかり合うが、結果的に相談者の悩みが解決していく様が面白い。

    Mr.Children『擬態』の歌詞が思い浮かんだ。「必然を 偶然を すべて自分のものにできたなら いまを超えていけるのに」。

    この小説のテーマだ。
  • 11/18
  • 大好きなMr.Childrenのラララを主題歌にしました。①山登りの爽やかなイメージに繋がるように曲調が明るいこと、②普段の何気ない幸せに気づくというメッセージがあることの2つを基準に選びました。
  • ミスチルのEnd of the dayは、歌詞が人間らしくて、「燻ぶった毎日から一歩進みたいとする気持ち」と、「現在社会を皮肉ってみる気持ち」がアンビバレントで描かれている。何かを否定することで、自分を正当化して、バランスを保ってみたり、でも、それ自体が空しくなってしまったり・・・まさにこのエッセイで若林さんが言わんとすることを表現しているように思う。
  • マジョリティが良しとする「普通」がはびこる社会。
    そんな現代社会は、主人公が、ありのままで生きることを認めない。
    『everybody goes~秩序のない現代にドロップキック~』の歌詞と共に、このアップテンポのメロディーは、自分の生き方を再発見した主人公の気持ちとピッタリだ!

    今回、残念ながらBGMeetingに参加できないので、想いをここに託します!
  • 不良のたまり場化した軽音楽部が先輩の不祥事により廃部決定‥そんな中、先輩に負けずに地道にギターの練習をしていた1人の高校生が一からメンバーを集めて軽音楽部を守るひたむきさに心が揺さぶられます!
    ミスチルは学生ものに合う爽やかな曲が多いですね♫この曲は部活に精一杯励む男子高校生のキラキラ感にピッタリです!
  • ぼくはぼくのためにした行動だった言うけど、ふみちゃんにとってはぼくの存在がHEROだったに違いないと思います