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べっちょ@cue1月新曲「グライド」投稿

寄贈した主題歌

  • 「優しい言葉の雨に濡れて 傷は洗ったって傷のまま」
    拭うことのできない穢れを背負って、教わらなかった普通の生き方を夢見て強かに生きる少女の話。
    大人は万能じゃないし、覚悟のない救いの手は他人事でしかないと知って何も出来なくなってしまう無力な少年が、
    それでも少女の手を取ってやりたくならずにはいられない、愛しい若さが勇気をくれる作品だと思います。
    読んでいる間、どの登場人物の背景にも頭の中でこの曲が流れていました。
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  • 「僕以外に僕はいないと言えず終わる日々や僕が嫌いです
    キミの場所にキミが居ないと いつも自由の下で命が哭いている」
    という歌詞がカラフルのラストシーン、唱子の言葉と被るような気がして。
    歌詞中の情景描写もカラフルのシーンを思い起こさせると思います。
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