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寄贈した主題歌

  • ラスト、日常に戻っていくときの力強い感じ。
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  • この本も、この曲も、シンプルなんだけど、愛おしい気持ちが優しく伝わるのが似てるなと思いました。
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  • このおとぎ話は、昔から何度も読み返している大好きなお話です。
    この物語を読んでいて終始湧き上がるのは、まだ終わってほしくない、淋しくて仕方がない。でも出会えてよかった。という、切ない充足感とほんの少しの物足りなさです。
    始まりの瞬間から、心のどこかであぁいつかこのお話は終わってしまうんだと、お気に入りのほんのり甘いアメを大事に舐めているような感じ?
    思わず本の中の王子に語りかけてしまいたくなるような気持ちが、『星に願いを』の夜空を見上げたくなる気持ちと。そしてお気に入りのアメちゃんたべてる時の感覚、物語の終わりを感じながら大事に味わう気持ちがこの曲にリンクしました。
     7   1
  • 若さの爆発
     9   1
  • 小説ラストの穏やかさにのせて、ラゴスの一生の旅路を振り返るにふさわしい深みのある曲だと思います。老齢のところはあまり感情的に理解できない所もあったので、将来読み返した時にどんな感性で読むのか、どんな音楽が鳴るのか楽しみ。
     9   1
  • 花火がーぱーっとひらくー
    のワンポイントで選曲。この小説で一番良い場面なので。
    夏の庭は決して恋愛がメインテーマではないが、曲の醸し出す切なさとはなんとなくマッチしていると思う。
     3   0