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Redstigmas

  • プロフィール
    赫斑点(redstigmas)
    アートな視覚芸術制作サークル 未来創像団(Be)arTGuiLders(アートギルダーズ)主宰。
    国内外の様々な分野のart_guildsを360度でつなぎ合わせ、新しい未来創造をアシスト。そこから新しい価値を生み、リーダー2.0を立て、個人レベルから世の中を面白くするサークル形成を目指しています。
    私個人の興味は「光の切り取り・拡散・収縮・分裂・変色・妄想」の視覚的動身体的表現の可能性考察。
    サークルメンバー/お茶会不定期/インスタ日々更新

    本はだいたいビジネス本が中心です。

    当方の成分表
    落合陽一/野田洋次郎/梶浦由記/newspicks/EDM/コンテンポラリーダンス/酒/エスプレッソコーヒー/水樹奈々/ブランディング/マーケティング/ブロックチェーン/デジタルネイチャー/健康/自己中元彼捻潰欲
  • WEBサイト(タイトル)
    redstigmasの皮の下
  • WEBサイト(URL)
    <a href=
寄贈した主題歌

  • これからの時代を皆さんはどう迎えますか。
    未来を創るのは自分。

    各々が10年先、いや、5年先の未来を見据え、
    たまには誰かの近代的フィクションから、
    未来的ノンフィクションの戦略に、
    耳を傾けてみてはどうですか。
    たとえば、"現代の魔法使い"とかのね。

    ...自分の人生戦略、考えてますか。
    魂の炎、燃やしてますか。
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  • 直感。
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  • 完全に女性向きです。
    男性は女性の本音を知って
    ゲロを吐きたくなるかもしれないので
    読まないほうが身の為です。
    が、もし
    "彼女/奥様が急に
    滅茶苦茶素っ気なくなった理由"
    を知りたかったら、
    トイレに籠城して読むことを
    オススメします。


    さて、女性陣。
    これを読むおすすめのタイミング。
    例えば
    "そういえば自分の彼氏が
    聞いてもいないのに(これ重要)
    元カノまじで愛してました話を
    酒にのまれて(これ重要)
    バーバー言い出したことを
    突然思い出して
    無性に腹が立って来た"
    みたいなそんな時です。

    曲は少女S(SCANDAL)や
    跪いて脚をお舐め(ALIPROJECT)
    と迷いましたが
    やっぱりcoccoのコレが
    一番パンチがあって
    この本のパンチ強さに合ってると。

    (ていうか、切実に
    誰か投稿しようよ、連続とか怖いよ)
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  • 雑誌投稿という新しい開拓をしよう。
    ウェブマガジン"NEWS PICKS"の
    雑誌版創刊号である。
    980円と、雑誌にしては割高に
    思われるかもしれないが、non、non。
    読んで見ればわかる。
    "こんな値段で売っていいんですか?"と。

    落合陽一氏が巻頭であるが、
    他にも本田圭佑や大谷翔平、
    渡辺直美、川村元気、
    ジェームス・ダイソンなど
    国内外のいまを輝く先駆者が
    これでもかと特集されている。

    落合氏の話がとてもすんなり来た。
    私もサルーンを開きたい(笑)

    曲はオリンピック特番や車のcmで
    いきなり有名になりすぎた!
    デヴィット・ギャレット。
    そして、有名すぎる
    Viva la Vida。

    ぜひ図書館で探して読んでみて。
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  • ドイツが生んだ、世紀のコレオグラファー(振付師)で2009年に急逝したピナ・バウシュ。その半生に迫ったドキュメンタリーブック。繊細で限られた者しか寄せ付けなかった本人への貴重なインタビューも織り交ぜられている。
    "不安""生きる""人間""愛"へ向き合い表現した人。
    滑稽でありながら真を付き、誰もが涙と静かな喝采を返した舞台の創作者、ピナのフラストレーションに満ちた心にクローズアップした名著。
    (どこの書店でも売っていなくて、どこのCDショップでも買えなかった。しかし、ネット通販では中古でもプレミア級の値段がついていたりして、amazonミュージックとitunesでは販売していた。)
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  • 今日本屋で一目惚れして買いました。
    本当はもっとおとなしい曲を選ぶ人もいるのかもしれませんが、この1巻の3話目まで読んで、中高それから社会人になってから感じた絶望感と、それに対する反抗心を思い出しました。
    "絶望の平成に〜少女の愛""〜少年の愛""〜こどものうた"というフレーズがまさにこの作品に合っていると思います。
    この作品の支えとなる倫理のセンセ(高梨)から発せられる倫理の名言は勉強にもなるし、毎回はじめに繰り返される、倫理の授業のスタンスを説明するカットは回を追うごとに深さを増し、物語に引き込まれていきます。

    主人公が絶望の縁を友達と先生に助けられたシーンでは、中高の頃ずっと痴漢のターゲットにされていたこととか社会人になってからの痛い経験が間接的に慰められた気がして、思わず胸にグッときました。
    2巻はこれから読みます。おすすめです。
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  • 「神様家族」はメディアファクトリー文庫Jから発刊されたライトノベルです。『もし、この世界に、神様一家が住んでいたらどんな日常を繰り広げるのか?!』という、コメディ色の強い作品で、実は2006年にアニメ化もされ今でも根強い人気があります。(しかし2006年当時は「アニメ良作豊作年」だったために、CSテレビでしか放送していなかった本作はすっかり影に埋もれてしまい、コアなアニメファンの中では”実はいいアニメだったのに知名度低くてかわいそう!”と言われていたりします)。
    私はアニメ放送当時はリアルで中2であり、この作品が発端で厨二病を発症し今に至るという、とてーも思い入れの深い作品です。アニメを全て見られたわけでは無かったので、アニメは(好きな声優が出ていたので)好きでしたが、実際は、親に隠れてオタクできた「ライトノベル」(原作)の方で、作品には関わっていました。
    作品内では別の表現がされていますが、所謂、「輪廻転生」や「前世の記憶」、「カルマの消化」という概念が盛り込まれていて、主人公の佐間太郎(サマタロウ 姉妹が2人いるにも関わらずその性格は一人っ子そのもの(笑)という弱くてわがままな神様の跡取り)をお目付け役のテンコ(佐間太郎が立派な神様の跡取りとなるために、人間社会でとにかく甘えた根性出し続ける佐間太郎のケツを叩き続ける、実は天使)がめちゃくちゃ喧嘩したり支え合ったりする中でのミッションとしてこれらの概念をうまーく使っています。特に、第4巻で出てくる、佐間太郎の妹・メメの前世の回は、だいぶ鬱ですけどじわっとくるものがあります。

    さて、曲ですが、これはアニソン好きでしたら知らない方はいないと思われます、「GARNiDELiA」、の曲です。
    実は、このユニットのボーカル(ニコ動名:MARiA)は、実はこの「神様家族」のアニメOPで14歳当時に水橋舞という名前で歌っており!これは知る人ぞ知る事実なのです(当時は「水橋舞from原宿BJガールズ」というグル名にて掲出されていました)。ちなみにこのOP自体は一般発売されておらず、数量限定発売をイベントでのみ行い、いまでもその時の音源はプレミアがついています。ご視聴はここからできます→https://www.youtube.com/watch?v=CjCXidVvzug
    すっかり大人になった水橋舞が、いま「神様家族」に主題歌を提供するとしたら何になるのかな・・・という視点で選びました。
    GARNiDELiAにそこまで詳しくないので、違う!という意見もあるかも知れませんが、逆に何が合うか教えてほしいです!(笑)

    説明が長くなりました、読んでいただきありがとうございます。
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  • <本について>
    第51回 青少年読書感想文全国コンクール 中学校の部 課題図書。奴隷制がまだ一般的だったアメリカから、自由を求めてカナダへ向かう黒人家族を水面下でアシストするアメリカ人家庭の、純粋な娘(少女)が主人公の本作。
    大人と子供で見える景色が違う移民の姿と、関わり方。優しくシンプルな文章でつづられている反面、文章から受け取るイメージは読む年代によって、変わってくると思います。重い内容ですが、少女のまっすぐな気持ち、勇気に助けられ、最後には感動の7文に出会えます。
    前述した通り、読書感想文の公式課題図書に選出されるほど、道徳的に素晴らしい本です。小学校高学年から読める文章レベルですので、何かのお祝いなどにプレゼントしてあげてもいいと思います。
    <曲について>
    Fiction JunctionはゲームBGM好きの方なら知らない方はいないと思いますが、一般的にはあまり知られていないと思われます(ここから派生したKalafinaは多数の映画・アニメ・NHKをはじめとする番組に取り上げられ有名に鳴りましたが)。
    梶浦由紀という音楽プロデューサーを中心に、ミュージカル歌手やオペラ歌手、ポップ歌手で実力がある女性歌手が集まり、2部~5部ほどのハーモニーを駆使して独特な世界観を作り出すのがFiction Junctionです。BGMが基本なので、デジタル処理系の曲が多めですが、ものによってはピアノオンリーだったり、アコースティックだったりします。
    今回紹介した「dream scape」はKaoriがメインボーカルを務め、コーラスに2名ほど(確か…)が入った楽曲で、アコースティックギターが効いている爽快な曲ですが、何よりとにかく歌詞が素晴らしい曲です。「もう未来が見えなくて折れそう…」っていうときに聞くと、勇気と希望が湧いてきます。是非フルで聞いてもらいたいです。
    勇気と希望、というところで、本書の主人公と重なる部分があり、今日この曲を久しぶりに聞いていたとき、ふと本書のことを思い出したので、投稿してみました。
    両者併せて、チェックしてみてくださいませ♪
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  • 尖りたがりの若者へ、周りと違っていることを肯定していいと後押しするだけでなく、でもな?これだけはアドバイスしておくぜ?、というスタイリッシュなのにロックな名言集。全員現代アーティストなのでそこからアートやミュージックの世界にダイブできるのも楽しい一冊。
    曲は、本当はブレイキング・ベンジャミンの"dancing with the devil"がベストなんですが、iTunesが最新Albumしか配信していないというなんともまぁf○ck仕様なので、二番目にいいかなと思うRADの"洗脳"を。
    私はもう少し尖ってメンヘラだった数年前はこの曲のままに親へ反抗してました(気持ちだけ)
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  • 未体験だった恋愛と恋愛過渡期を疑似体験したこの短編集。この曲を頭に流しながら読んでました、10代後半。
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