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tsukasa

  • プロフィール
    好きな作家は有川浩さんですが、読書の幅(ジャンル・作家さん)を広めていきたいです!

  • タイトルの「カミツレ」は、郁の憧れる「カミツレ」と同じカモミールを、ベルベットは織物を指しています。

    郁が一人で当麻先生を護衛する「不安」や「やりきるぞ!」という気持ち、堂上班で育った郁の集大成と言うべき曲だと思いました。
  • アニメ版「図書館戦争」のエンディングテーマでした。

    小説の図書館戦シリーズは、本編があと1冊と別冊が2冊ありますが、アニメ版では、『図書館危機』までの内容で制作されていたので、この曲を選んでみました。

    読み終えたらこの曲を鳴らし、『図書館戦争』・『図書館内乱』・『図書館危機』での出来事を振り返り、次の『図書館革命』を読んでいただければと思います。
  • 「検閲」により、「表現の自由」を奪われることの恐ろしさを感じる曲です。
  • ボーカル&手話パフォーマンスユニットによる実話を基にした曲です。

    MVでは、耳の聞こえない大学生の女の子と、その子のサポートをすることになった男の子が出てくるのですが、その2人が毬江と小牧と重なりました。
  • これからの時代は、すでに答えのある問い「ジグソーパズル型思考」に用はなくて、自分だけの正解を見つける「レゴ型思考」が必要です。

    筆者のメッセージと、歌詞がリンクしているように感じました。
  • 本作内の「旅に出たブランケット・キャット」というお話に対する選曲です。
    タビー目線からの選曲になりますが、兄妹を見守りたい気持ちが表現された曲であり、秦基博さんの声やギターが合う作品だと思いました。
  • 曲の出だしから漂う不気味な雰囲気
    そして、何かが迫りくるような恐怖を感じます。
  • 小学生のときの友達もみんな大人になっていて、仕事もプライベートもバラバラ。

    当時の思い出は「形」として残っていなくても、みんなの「記憶」の中にあって、それが大切な「宝物」

    この曲のメッセージ性を感じるような作品でした。
  • 作家である妻は病気になった。
    生きたければ小説を書くことをやめないといけない。
    小説を書けば、寿命はどんどん減っていき、死ぬ。

    正に今生きているこの瞬間が大切で、悔いのないように生きようとする姿がこの曲にピッタリです。
  • 本作中の「蜘蛛の糸」に対する選曲です。

    利己的な考えや発言をしていなければ、蜘蛛の糸は切れずに済んだだろう。

    地獄に逆戻りしたカンダタを待ち受けるのは、こんな日々なんだろう。