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まな

  • プロフィール
    好きな作家さんは角田光代さん、重松清さん、森沢明夫さん、桜庭一樹さん、辻村深月さん、三浦しをんさんなど。
    好きなアーティストはMr.Children、サザンオールスターズ、サカナクションなど。

  • 貴方の腕が声が背中がここに在って 私の乾いた地面を雨が打つ
    逃げる事などできない 貴方は何処までも追って来るって
    泣きたいくらいに分かるから 分かるから



    この部分が、この本の中の子供を見る母親の目線になんとなく重なりました。
  • 言(こと)ノ葉(は)は 月のしずくの恋文(しらべ)
    哀しみは 泡沫(うたかた)の夢幻
    匂艶(にじいろ)は 愛をささやく吐息
    戦 災う声は 蝉時雨の風
    時間の果てで 冷めゆく愛の温度(ぬくもり)
    過ぎし儚き 思い出を照らしてゆく
    「逢いたい…」と思う気持ちは
    そっと 今、願いになる
    哀しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく

    歌詞がそのままこの本の内容をあらわしているようで、曲を聴きながら泣いてしまいました。
  • 曲の雰囲気と歌詞がなんとなくこのマスカレード・ホテルの世界観に合っている気がしました。
  • OLを続ける傍ら、幻想を抱き続ける曲ともとれる「丸ノ内サディスティック」はこの短編集の内の一つの短編「銭湯」の世界観にぴったりだと思いました。
  • 表題作の「百瀬、こっちを向いて。」にピッタリな曲だと思いました。
    「ありふれた時間が愛しく思えたら
    それは“愛の仕業”と小さく笑った
    君が見せる仕草 僕に向けられてるサイン
    もう何一つ見落とさない
    そんなことを考えている」
  • 最終巻にふさわしい曲は、それぞれの書店ガールの未来を予感させるこの曲だと思いました。
  • 12/19
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    東日本大震災にて被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
  • 11/10