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しょうご

寄贈した主題歌

  • ひがみあり下ネタありの最低クリスマスソングは、本書のために作られたかのような出来栄えで、ひたすら悶々としていた学生時代が思い出されます。
    今を輝くヒャダインさんですが、この詩にはクリスマスの孤独を経験した者のみが知る悲哀があり、おそらく彼もこじれた非モテを経験してきたのでしょう。悲しきも愛おしい同士であります。
    アンチクリスマスのテーマソングをかき鳴らし、世間にぺっぺっと唾吐こうではありませんか。
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  • この本の主題歌はウルフルズの「かわいいひと」。
    ウルフルズらしいアップテンポな楽曲は、たぬき達のバタバタとした日常にぴったり合います。
    また、彼らは関西出身の4人組バンド。そこも、たぬき4兄弟とイメージが重なりますね。
    この曲のタイトルである「かわいい人」とは奥さんや彼女ではなく、メンバーのお母さんを想って歌われています。
    素直になれない息子の母への愛。そんなもどかしさをコミカルにつづった歌詞に注目して聞いて下さい。
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