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Hiroko.F

  • プロフィール
    読書は主にノンフィクション専門。
    音楽はジャズとボサノバに傾倒しています。

  • てっきり家族ならではのドロドロした、嫁姑の話とか、母娘の確執とか、親戚付き合いのめんどくささとか・・・そんな話かと思ってページをめくった。
     
     だいたい、「家族」=嫁姑・確執・めんどくさい・・・
    そんな思考に行きつく自分は、いったいどんな境遇なのか?!

     そんな事を考えながらも、読後感は、
    あたりまえに、「家族っていいなあ。」

     距離が近いだけに、ののしりあって傷つけあったりしても、それでも心の底から信頼できる。

    そういえば、先日、人間関係に悩む人に、
    「だからぁ。それは”ヤマアラシのジレンマ”ってやつよ。知ってる? 
    ヤ・マ・ア・ラ・シ~~~~。」
    と答えたけれど、

    「何それ?知らんし。大体、自分、針ないし!!」
    「人に”逆らえへん。”って決めてるし。」

    ・・・・もしや、傷つけられまくりか?!

     「はぁ。知らんのん?!ボーッと生きてんじゃないよ。」
    とツッコミながらも、
    なんだか少し、尊敬しました。
  • 斎藤先生の著者。

    これは、私の独断だけれど、井上陽水さんは、HSDだと思う。

    HSD・・・Highly Sensitive Person
    人より感受性が鋭く、喜びや悲しみの感情に過敏に反応する人たち。

    そんな方々は、何かもっと見えない触覚みたいなものを持っている。

    そうでない方々が笑って聞いている話でも、素直に笑えない。

    相手が笑っていても、その奥に悲しい感情がある事がわかってしまうから。

    そんな話をしていたら、これまた、現役のDr.より、
    「エビデンスはないけれど、今後、証明されるかもしれませんね。」
    「ほらっ。人を見て余命がわかる人もいますし。そんな感じで。」

    と説明を受ける。

    余命がわかる人?
    デスノートの死神に目を持った人?

    なんだか、怪しい話になってきました。

  • その名もトキオ・ナレッジ。
    弁護士・放送作家・デザイナー等で形成されたクリエイティブ・ユニット。

    こちらの本の内容を自分のものにすれば、「人ったらし」間違いなし。

    しかし、1人に大切にさらら事の方が大切かも?!

    You are so beautiful.
    こちらの曲では歌詞に

    You are so beautiful to me.
    とto me が着くのです。

    とても重要な部分かと思います。
  • 「人は大切なものを守る為には、時には戦わないといけない事もある」と教えてくれた本。
    戦うけれど、ずっと敵ではない。

    著書では、巨大な企業と戦い、ベルクを守った経緯が描かれておりますが、決してその企業の担当者を恨んでいるわけではない。

    イーグルスのディスペラードについても、直訳すれば、「ならずもの」
    ですが、歌詞をよく噛み砕いて聴いてみると、大切な友人を思いやる歌だとわかります。