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ふっかー復活委員長

  • プロフィール
    Book Fair読書会を都内で主催しています!!
    ReaJoyというサイトで読書ライターも→ reajoy.net/author/fukkar/
    ★湘南ベルマーレ、doa、SEAMO、スタバ、伊坂幸太郎さんの小説が好きです。
  • Web
    ふっかー復活委員会・議事録

  • 「いつまでも続くわけないだろう」とは、メンバーの誰もが薄々気付いているのかもしれない。しかし、衰えても脅されても、ロマン探しに終わりはない。
  • 何かいい事ないかな~って、心の声が漏れてきそうな日常。そこに「ちょっと変、だけど面白い」人たちが入り込む。皆で悩んで、学ぶのです。
  • 心が開くまで進んでいけ。つぼんだままでいては、誰も蜜を運んではくれないから。
  • 孤狼の命が尽きる時、ある者は怒り、ある者は嗤った。しかし、その血は確かに受け継がれた。
  • 「勝ち逃げ」に味を占めた誰かと、蜃気楼を越えることを諦めた誰か。その共同作業によって、この社会の悲しみは作られた。
  • まず自分を許せなければ、他者を許すこともできない。
    「愛情が何か分かる?私は、尊重と尊敬と信頼だと思ってる」(P.235)
  • 「何かが終わる、と妙子は思った。次第に壊されていく山荘の姿は、何か大きな生き物の終わりのようにも見えた」(P.332)
    終わりの始まり、それが1969。
  • みんな世界を変えたいのに、誰もやろうとしないんだ。それって全然ハラショーじゃないな。よう、これからどうする?
  • 魔法を止めるのか、続けるのか。七草が思索し、答えを出す過程が、歌詞にリンクしていた。それぞれのタイトルにも呼応する要素を感じる。
  • ♪いつか生まれ変わることできても、私は私を選んでいたい

    自分の意志で強く立ち上がる、そんな情景が浮かんできたから。
  • その翼は汚れていて、他人が触れるのを怖がるかもしれない。皆が気軽に口ずさむ歌のように、華麗に広がることはないだろう。ならば、どうするか。
  • 幻想と真実は、人間を正しく走らせる両輪。それは、安心と恐怖(希望と絶望)の均衡とも言える。秤がどちらに傾いても、きっと心は荒れてしまう。
  • お互いの違いを認め合い、新しい普通を作っていく2人の姿が浮かんだ。

    嫌な人が全く出てこない稀有な小説。小太郎に「呪い」をかけた父でさえ、そこまでの悪者ではない。

    絵はがきと絵手紙では、微妙に違うかもしれないけれど。
  • 欠落感を埋めたい人間に、「暗黙のルール」は通用しない。
  • 剥き出しになった願いが、破壊的な末路へと繋がる。小説とPV、それぞれのラストが重なった。
  • 「ハッピーエンドじゃない小説」=「不幸な物語」ではない。

    嵐のような結末の先に、うっすらとでも希望を見ることができればいい。
  • RHYMESTERとセッションした曲をセレクト。スキマが醸し出す勝負の高揚感、そして腐れ縁とユーモアを表現したライムスのラップがベストマッチ。
  • SNSは心理学的に言うと「報酬系」らしい。覗くまで快か不快か分からぬ「情報のギャンブル」だからこそ、ハマってしまうのだ。

    とはいえ、タイムラインを眺めただけで、怒りを覚えたり、将来に絶望するのはおかしい。情報の取捨選択も大事だが、それ以上に疎かにできないのは、「自分との対話」なのかもしれない。
  • 「永遠の出会い」を支えたのは「一瞬の出会い」だった。縁とは不思議なものである。
  • ♪何故に、かけがえのないものばかり積もっていくのか?
  • エスケープと言いながらも、二時間後には元の場所へ、と思わせる無情感が重なった。

    束の間の青春を楽しむけれど、運命そのものに刃向かいはしない。
  • 刹那的な恋の幻想に、溺れてしまった人々の物語。彼らが抱き締めようとしたのは、「影」だった。
  • 南大東島は、まじむや周囲の人々にとって「愛の詰まった島」になった。そう思うと、自然と口ずさんでいました。

    ラム酒が飲みたくなる一冊であると同時に、自分にとっての「愛LAND(居場所)」はどこかな?なんて考えてしまう。
  • 読書会で、この本に『ものさしは自分の中にある』という帯がつき、この曲を連想しました。

    いじめの被害者、あるいは加害者になることは誰にでも起こりうると思います。そうなった時に「これは自分のものさし(意思)なのか?」と考えるようになる本です。
  • 同じ立候補者でも、否めない扱いの差。黙殺の日々に「畜生」という想いもあるかもしれない。それでも、決して止まらない彼らの姿に主題歌を。
  • 気休めではなく、心から「きっと誰かが見ているよ」と言いたい人がいる。アンの場合、本当の本当にそうなのだ。

    それにしても、彼の「甘酒屋の荷」は、いつ降ろせるのかな?読んだ人は皆思っているだろうけど。
  • 「たとえ今日が最後でも」...いつも通りに本を読み、体を鍛え、映画を観る人々の姿が浮かんできた。

    もしステレオタイプに「地球滅亡」が描かれていたら、きっとこの主題歌では無かったと思う。
  • 午前二時に痛む古傷、午前九時の焦燥、そしてまた一日が始まった。

    ドラマ化されたら、この曲を主題歌にしてほしいな...(切実)
  • 顔の傷を消せば、心の傷が消えるとは限らない。「リアルフェイス」が、言葉よりも雄弁にその人を物語る。
  • 戦いの螺旋の先に、待ち受けるものとは。勝敗や優劣があっても、憎悪ではなく、お互いを尊重する未来にはできないだろうか。