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ふっかー復活委員長

  • プロフィール
    Book Fair読書会を都内で主催しています!!
    ReaJoyというサイトで読書ライターも→ reajoy.net/author/fukkar/
    ★湘南ベルマーレ、doa、SEAMO、スタバ、伊坂幸太郎さんの小説が好きです。
  • Web
    ふっかー復活委員会・議事録

  • 常識すら超え、ロックな報道を。THIS IS HOW WE JOURNALな小説。「お前、ジャーナルだな」は流行らせていきたい(笑)。ちなみに浦和レッズファンの方にもオススメ。
  • 誰も理解できない、俺の頭の中。けどそれで構わない。血と汗を振り絞ってカイブツと対峙し、「なるべきもの」になるだけだ。
    しかし、やっぱり思うのだ。アナタがいてくれて、よかった。
  • こういう歌詞がサビの曲は結構ありますが、本当に実行してしまう定さんは凄いわ。また、「ノイズはミュートしてしまおう」という辺りが、主人公の「定時間」を思い起こさせる。
  • あらすじを読んだ瞬間に「これなんじゃないか」と思ってしまい、読んでいる間ずっと鳴りやまなかった。どっちがあなたで私かとか、どっちが縛って縛られてるかとか、もうどうでもよくなる。
  • 「まだ、まだ足りない」と焦る、さとくんの荒い息遣いが聴こえてきそうである。革命を志す彼は、いかにして「生き急ぐ」から「切り刻む」に至ったのか。このラップは、難解な小説を読みとくヒントになりうる。
  • 男性目線か、女性目線かという違いこそあるものの、小説の怖さを引き立たせる曲であることは間違いない。背筋が凍る...
  • ボクシングの小説×サラリーマンの悲哀を歌った曲。一見ミスマッチも、淡々と自分を追い込んでいくスタイルが共鳴する。
  • 「面接も合コンも、誰かに必要とされるための儀式だったみたい」特に、理香と松居の心情に寄せる形で選曲。是非フルで聴いてみてほしいです!!
  • どんな音楽をつけても、この小説の圧倒的な迫力と渡り合うことも、ましてやカウンターにもならないかもしれない。
    それでも、ぶつけてみたい答えがこの曲。
  • グラタンすら気軽に食べられない関係は、友達と呼べるのか。この街でなければ、宝物は掴めないのか。

    バラバラな僕達はカラカラに飢えている。
  • 類は狂を呼ぶ。それだけ愛憎は不思議な引力を持っている。待っているのは恍惚の時。
  • ちょっぴりコンプレックスを抱えながらも、日々の仕事に一生懸命取り組む主人公の姿が浮かぶ。

    ちょっとネガティブな平歌→ポジティブなサビという王道J-POP。でも、この歌には心情の移り変わりに不自然さがなく、独特の聴きやすさがある。
  • 毒を持って毒を制す!!普段から毒ばっかり吐いてる陣内さん。しかし子どもが息苦しい世の中を「解毒」できるのはこの「拳銃を持った牧師」なのかもしれない(消毒、とはちょっと違う)。

    「大人の階段を降りてみる」とか「現実社会にはともえ投げ」とか、あの人は言いそうなんだよな...
  • 「人に弾かれた者同士も同じ涙で繋がれんだ」

    まさに、クセが凄すぎて集団から弾かれた人たちが、ちょっと逆襲する物語。悪い奴らの話なのに、応援したくなってしまう(笑)。
  • 真実の母が「まぁ、若い人の歌は早口過ぎて何言ってるのか解らないわ」と耳を塞ぎそうな曲を選んだ。架の後悔、真実の孤独が鳴り止まない。

    ちなみに、婚活の奇々怪々はスキマスイッチの『君の話』だし、一方エピローグはDREAMS COME TRUEの『MERRY-LIFE-GOES-ROUND』が聴こえてくる。ある意味BGMer泣かせの本。
  • 「ひゃくじゅうの王じゃなくたっていいんだよ。おれはただ、あんたといたいんだ」

    なんとなく、この人とはまた会えそうだ、という予感は時折ある。共にいる時間を稼ごうと執着しなくとも、自然と道が重なっていく。そんな関係が素敵だなと思う。
  • びくびく生きてるようでいて、案外根っこがバリ強い。

    「実力不足と言われようと、君のことだけは守りたい」...ここに、蟷螂の斧を感じた。
  • 世界中の札束がシュレッダーにかけられる日...意外と来るかもしれない。
    でも、その時はその時で別の何かを信じて、追い求めるようになる。きっとラスボスはいない。
  • TwitterのTLで浅井健一が話題になっていたので、唯一知っている曲を投下(笑)。

    小説は、主人公は嘘ばっかりつくし、登場人物は常に何かに怒りまくってるし、一周回って主人公が善い人に見えてくるし、ハチャメチャです...
  • 勇ましいのでも、かといって絶望するでもなく、ほどよいモヤモヤ感がほしいと思いセレクト。

    「監視されている、それでも明日を探さなければ」という煽りに似た内省が印象に残る。
  • 「人を見た目で判断しちゃ、いけませんって」と、皮肉じみた格言の歌い出しが小説にマッチ。まさに久遠と成瀬のそんな会話から始まるし(笑)

    「すげぇ楽しそうだけど、分け前計算とかちゃんとできてるかな、この人たち...」と思ったところから浮かんだ曲。相変わらず、doaの綴りが違うのが気になるけどw
  • 生徒も先生も、男子も女子も、運動部も文化部も、イケててもダサくても、実は誰でもロンリー。
  • 常に満たされず「SF(少し、不足)」な主人公と、"素数の様に割り切れない"曲の心情に通じるものを感じた。
    素直になれず、人を見下して、怖がって。これは、そんな心が傷付き、SF(少し、復活)する物語。
  • 私が伝染させるのは、臆病か、勇気か。最初から強い人なんていない。だからこそ迷い、逃げることもある。

    冷笑が顔に張り付いた社会。「この街を救う」だの「本当の姿が僕にはある」なんて思うのは、恥ずかしい。それでも、信じて突破しなければ、PKのチャンスはもらえないのだ。
  • 無数の歯車が噛み合うおかげで、私達の一日は無事に終わる。しかし、そこに悪意のオイルが一滴垂らされただけで、日常はいとも簡単に狂い始める。
    個人的にはドラマ版の主題歌(嵐)が大好きなのですが、原作のダークな側面を際立たせる為に、小説用の主題歌を設定してみました。
    物語の鍵を握る会社が「相模ネジ」という部品メーカーなので、イメージの近い曲を選べたのもよかったです(←自画自賛かよw)
  • この曲を選んだのは、事件に関わった人々を「愚か者」と嗤いたいからではありません。むしろ、自分も簡単に「突破ゲーム」に巻き込まれるのでは?という危機感からです。
  • 熱狂しすぎたゲリラライブは中止にできるが、憎しみに煽られた集団心理は止められない。

    ギリギリの所で均衡を保っていた「平和」が誰かのおねしょで破られた時、果たして自分は冷静でいられるだろうか...
  • プレーヤーとしてはベテランの域に入った梅崎選手ですが、15歳で固めた決意は微塵も揺らいでいないはずです。

    彼の現在進行形の覚悟を、より多くの方に知ってもらうために、主題歌をつけました。【希望7:悲愴感3】のイメージです。
  • キョウコはきっと、「こんな痛みも歓迎じゃん」と思っていたはず。周囲を取り巻く同級生たちも、みな躓きながら必死に生きている。

    これはYUIの活動休止明け一発目のシングル。「凄い歌詞だ...引きこもっていたわけじゃないよね...」と子ども心に圧倒されたのを覚えている。でも、このくらい剥き出しでいるからこそ、身を削って学べることがあるのだろう。
  • 教室という、世界中の生きづらさを凝縮したような場所。その物語に、時折ばけものが訪れる"海"の風景が挟まれるのが印象的だったため。