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ふっかー復活委員長

  • プロフィール
    Book Fair読書会を都内で主催しています!!
    ReaJoyというサイトで読書ライターも→ reajoy.net/author/fukkar/
    ★湘南ベルマーレ、doa、SEAMO、スタバ、伊坂幸太郎さんの小説が好きです。
  • Web
    ふっかー復活委員会・議事録

  • 切ない心情を歌っているのに、背後にはずっと不穏な旋律が流れているのが決め手。リカの、底知れぬ闇が浮かび上がるようだ。
  • どこを旅しても、心にある家はひとつだけ。ただ、帰り道が見つからなくて。
  • 諦めていそうで諦めてない。諦めコイン50枚くらい集めて希望のカンヅメもらう気満々。演奏終わった後に「ぼちぼちいこか」って言ってそう。
  • 「アヒルGOD」。これを大袈裟だと笑うなかれ。実は無意識のうちに、あひるを神にまでしてしまった夫婦の物語がある。
  • 風が吹き続ける限り、何回でも挑み続ける。不条理に立ち向かう。

    冒頭の宇多丸さんのリリックが、午前0時に始まり午前0時に終わる辺りも、夢と現を行き来する感覚に近いと思いました。
  • 又吉さん、ひどいよ。どうしてこんな小説を書いてしまったんだ。弱い男だから泣いてしまうよ。

    創作にとり憑かれた、弱い男の弱い部分。それをただ嘲笑うのではなく、しっかり認めている心情も文章から感じる。だからこそ、余計に読むのが辛い。
  • つばさサイドの主題歌はこちら。結局、誰かが自分に嘘をつきすぎると悲劇は起こる。決して擁護はできないけれど。

    そして…頑張れ、世界各地のオオルリ系男子。
  • 安易に語れない問題作なので2曲構成。2020年には、幸せな美咲の「逆襲」が見られると信じ、こちらを。

    地の文のニヒルな語り口に"神の視点"を味わい、溜飲を下げているだけでは、読み手も「二流役者」で終わってしまう。
  • 最後の一文で決めました。相手の色は見えなくても、それを塗り潰さず尊重する、という難しさ。そして、自分の色を大切にする意味も考えた。
  • あまりにも「奇遇ですね」が連発されるもんだから、♪偶然も二度目には運命だよ、
    きっと...というこの曲の歌詞がリフレインしました笑

    端から見ると喜劇だが、意外と先輩は悲愴感を抱えていたりして。それならむしろ、外濠埋めてないで正面突破せんかい!!
  • どちらも「好きなことを恥ずかしがらずにやる」という意志を感じる。能天気に見えるかもしれないが、強い気持ちがないとできない。人生なんて秒で終わってしまうから。
  • 誰かの「生きるのが辛い」というツイートには、いいねも押せないし、リプも迷惑ではないかと思ってしまう。

    未熟な僕は、どうしていいのか解らない。今日はその代わりと言ってはなんですが、この本と曲を紹介します。

    僕の薄っぺらい言葉なんかより、ずっと役に立つはずです。いつもスルーして、ごめんなさい。
  • たとえ相手に忘れられても、その出会いを「一期一会」と愛せるか。つながり放題、別れ放題の時代に、向き合いたい命題があります。

    これは、「縁と記憶」の物語です。
  • しがらみや束縛を断ち切り、進むべき道を自力で切り開く。そんな主人公の姿が曲に重なる。

    たったひとりの美意識が、京都を焼き尽くす。
  • 「俺を忘れるな」と必死に叫んでも、人々の耳には蝉の声。それでも何かが変わると信じ、短い夏を這ってゆく。
  • 二つの「本能」を巡るミステリーツアー。

    なぜ「この味」でなければダメ?なぜ「あの人」を忘れられない?生きるセンスは謎だらけ。
  • ♪理想は常に高く、目の前で届かない だけどSHOWは待ってくれない...
    ならばどうする?錯覚資産という魔法を使え!

    ♪ハッタリOK、カッコつけろ!
  • この小説を通し、初めて「子を見守る親の視点」でこの曲を解釈できた。たとえ自らの罪が発端であっても、第三章は神様の悪戯と言いたくなってしまうほどに、悔しい。それでも、決して見捨てないんだ、愛し続けるんだという吉永の決意を主題歌に込めました。
  • ビビってたって、一発集中。意地のジャイアントキリングを決めろ。

    ♪元々天才なんていやしない、お猿にもできることがある~
  • 人間がどんどん、ビニール傘化しているって気がする。誰も聞いてない自分語りを繰り返した挙げ句、「可能性のなさに笑える」という自虐に着地する。

    「私じゃなくてもいいんでしょ?逆に私でもいいんでしょ?」とか、きっと一度は通る道。
    でも、言える相手がいるうちは幸せなんだよ。
  • 文字通り「ボロボロ」のハルオは、夜が近付く空を見上げる。心のどこかでは、美しい最終回を信じていた。だから明日に向かう電車に、惰性で乗り込んでいたのだけれど、もうここで降りてしまおう...そんな情景が浮かんだ。
  • 他者を叩く言葉にこそ、真実の正義があるのだろうか?ご意見番の毒舌に、辛辣なツイートに、ヘイトスピーチに。

    あるわけないだろ、そんなもん。

    悪役気取りは、ただの卑怯な小悪党。高みの見物決め込んだ「大悪人」をほくそ笑ませるだけだ。
  • 贖罪すらも、運次第。そんな浮世を、うんざりしながら今日も渡る。

    けれども、首の皮一枚を必死につなげて生きていたら、塩らーめんにウズラの卵をおまけしてもらえたりする。そんな瞬間があったらいいな。
  • 山田太一さんの解説にもある通り、シカノさんは、本当に何でもありだった。愛しき実話っていうよりは、激しき実話(笑)。

    全てさらけ出せ。Anything Goes!
  • めちゃくちゃの世界観に見えても、私たちの現実だって皮一枚剥がせばこんな感じ?

    本当はスガシカオの『トマトとウソと戦闘機』を探していたけど、見つからなかったのでこちらを選択。
  • Jリーグなめんなよ。エッジの効いた監督たちの偏愛がぶつかり合う。フットボールは、まさに「♪愛とプライド掛け粋を競う」大河ドラマ。

    戦略、戦術、練習、試合、移籍、解任...ひとつひとつが明日の熱狂を作っていく。俺たちも最大限の愛で応えたい。「♪罵倒の仕方にこそ出る文化度」...もちろんマナーは守ろう。
  • 繰り返せるって、才能だ。今日もしかめっ面の主役に最大級のエールを。

    家と会社を往復する勤め人。
    リモートワークが定着した未来人からすれば「奴隷」
    あるいは会社に泊まるのが当たり前の企業戦士からすれば「根性なし」と言われるだろう。
    それでも、この非効率な遠回りが、実は日常を楽しむ近道になったりもするのだ。
  • 常識すら超え、ロックな報道を。THIS IS HOW WE JOURNALな小説。「お前、ジャーナルだな」は流行らせていきたい(笑)。ちなみに浦和レッズファンの方にもオススメ。
  • 誰も理解できない、俺の頭の中。けどそれで構わない。血と汗を振り絞ってカイブツと対峙し、「なるべきもの」になるだけだ。
    しかし、やっぱり思うのだ。アナタがいてくれて、よかった。
  • こういう歌詞がサビの曲は結構ありますが、本当に実行してしまう定さんは凄いわ。また、「ノイズはミュートしてしまおう」という辺りが、主人公の「定時間」を思い起こさせる。