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ふっかー復活委員長

  • プロフィール
    Book Fair読書会を都内で主催しています!!
    ReaJoyというサイトで読書ライターも→ reajoy.net/author/fukkar/
    ★湘南ベルマーレ、doa、SEAMO、スタバ、伊坂幸太郎さんの小説が好きです。
  • Web
    ふっかー復活委員会・議事録

  • 戦いの螺旋の先に、待ち受けるものとは。勝敗や優劣があっても、憎悪ではなく、お互いを尊重する未来にはできないだろうか。
  • 「やらなきゃやられる世界」…正義も悪もなく、ただ力のある者が支配を勝ち取る展開に震えるほどのショックを受けた。捕食される運命に、必死に抗う人々の姿もまた、別の意味での衝撃を与えてくれるけれど。
  • 「夜が来るたび悩みなさい」…トクメ先生の言葉にこの曲が鳴った。もう二度と太陽は昇らないかも、と思うほどの暗闇こそ、照らしがいがある。
  • 優しい狂気が凶器と化す。捨てる者と拾う者、捨てられた者と戻したい者の思惑がぶつかり合う。
  • 真っ赤に燃える、しかし一部だけ黒く汚れた太陽の光線。背中を焼き尽くされそうになりながら、ギリギリの所で僕は耐える。彼女の理想を止めながらも、彼女の誇りだけは守るために。
  • クリスマスは、みんなの願いを同時には叶えてくれない。それでも、自分にとって譲れないものとは何か、考えるきっかけになりうる。
  • 「眩いテクノロジー、全ては使い方次第」…過去の集積から、勝利の法則をいかに導くか。
  • 意外にも、文中で言及されていなかった「サッカー×ミスチル」の曲。中村俊輔出演のCMソング。世代としては名波浩と本田圭佑の間に位置する、日本人レフティーの系譜を継ぐレジェンドだ。こうしてみると、ミスチルは左足フリーキッカーとの相性が良い?
  • 読書会での紹介を聞いた時、これなんだろうな、と思った。読み終えて、やっぱりこの曲しかないな、と思った。タイトルも、歌詞も(特に終盤)。
  • 昇格はないが、降格はある。そんな状況で、一歩先の「優勝」を目指したチームの物語。

    「結果で環境を変える」というナカシこと中島選手の言葉は、シンプルだが力強い。
  • 彼が別れた彼と、彼女が別れた彼女が、別の場所で出会ってしまう。そこにこの曲とのリンクを感じました。

    また、理由もなく、ピアノが似合う小説だと思いました。
  • 笑いあり、涙あり、オシャレな家族の群像劇ですな…と思っていたら、ラストにまさかの展開が!

    良い意味で、壮大なバラードは似合いません。人間って面白い。
  • ♪ボロボロになんのは、目に見えてるやんか
    「本気で人を愛したら、絶望の音に耳をふさぐことなんてできない」(P.141)
  • 切ない心情を歌っているのに、背後にはずっと不穏な旋律が流れているのが決め手。リカの、底知れぬ闇が浮かび上がるようだ。
  • どこを旅しても、心にある家はひとつだけ。ただ、帰り道が見つからなくて。
  • 諦めていそうで諦めてない。諦めコイン50枚くらい集めて希望のカンヅメもらう気満々。演奏終わった後に「ぼちぼちいこか」って言ってそう。
  • 「アヒルGOD」。これを大袈裟だと笑うなかれ。実は無意識のうちに、あひるを神にまでしてしまった夫婦の物語がある。
  • 風が吹き続ける限り、何回でも挑み続ける。不条理に立ち向かう。

    冒頭の宇多丸さんのリリックが、午前0時に始まり午前0時に終わる辺りも、夢と現を行き来する感覚に近いと思いました。
  • 又吉さん、ひどいよ。どうしてこんな小説を書いてしまったんだ。弱い男だから泣いてしまうよ。

    創作にとり憑かれた、弱い男の弱い部分。それをただ嘲笑うのではなく、しっかり認めている心情も文章から感じる。だからこそ、余計に読むのが辛い。
  • つばさサイドの主題歌はこちら。結局、誰かが自分に嘘をつきすぎると悲劇は起こる。決して擁護はできないけれど。

    そして…頑張れ、世界各地のオオルリ系男子。
  • 安易に語れない問題作なので2曲構成。2020年には、幸せな美咲の「逆襲」が見られると信じ、こちらを。

    地の文のニヒルな語り口に"神の視点"を味わい、溜飲を下げているだけでは、読み手も「二流役者」で終わってしまう。
  • 最後の一文で決めました。相手の色は見えなくても、それを塗り潰さず尊重する、という難しさ。そして、自分の色を大切にする意味も考えた。
  • あまりにも「奇遇ですね」が連発されるもんだから、♪偶然も二度目には運命だよ、
    きっと...というこの曲の歌詞がリフレインしました笑

    端から見ると喜劇だが、意外と先輩は悲愴感を抱えていたりして。それならむしろ、外濠埋めてないで正面突破せんかい!!
  • どちらも「好きなことを恥ずかしがらずにやる」という意志を感じる。能天気に見えるかもしれないが、強い気持ちがないとできない。人生なんて秒で終わってしまうから。
  • 誰かの「生きるのが辛い」というツイートには、いいねも押せないし、リプも迷惑ではないかと思ってしまう。

    未熟な僕は、どうしていいのか解らない。今日はその代わりと言ってはなんですが、この本と曲を紹介します。

    僕の薄っぺらい言葉なんかより、ずっと役に立つはずです。いつもスルーして、ごめんなさい。
  • たとえ相手に忘れられても、その出会いを「一期一会」と愛せるか。つながり放題、別れ放題の時代に、向き合いたい命題があります。

    これは、「縁と記憶」の物語です。
  • しがらみや束縛を断ち切り、進むべき道を自力で切り開く。そんな主人公の姿が曲に重なる。

    たったひとりの美意識が、京都を焼き尽くす。
  • 「俺を忘れるな」と必死に叫んでも、人々の耳には蝉の声。それでも何かが変わると信じ、短い夏を這ってゆく。
  • 二つの「本能」を巡るミステリーツアー。

    なぜ「この味」でなければダメ?なぜ「あの人」を忘れられない?生きるセンスは謎だらけ。
  • ♪理想は常に高く、目の前で届かない だけどSHOWは待ってくれない...
    ならばどうする?錯覚資産という魔法を使え!

    ♪ハッタリOK、カッコつけろ!