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ミルチョココ


  • [時には誰かを知らず知らずのうちに
    傷つけてしまったり 失ったりして初めて
    犯した罪を知る]
    [戻れないよ、昔のようには 煌めいて見えたとしても]
    [いつものように笑ってたんだ 分かり合えると思ってたんだ
    曖昧なサインを見落として途方のない間違い探し]
    楓と秋好、二人とも歌詞が合う。
    ネタバレになるので多くは語らないけれど、
    「白日」が、もう元に戻れないけど、煌めく時を共に過ごした二人をよく表していると思う。

    この本「青くて痛くて脆い」を読み終えた時、以前の私ならもっと違う感想を持ったかもしれない。けれど、人を傷つけて縁を切り、[取り返しのつかない過ち]をした今の私にとっては、背中を押してくれる存在だ。

    いつかあの人に[季節を越えてまた出会えたら]、この本とこの歌を胸に刻んで行こう。
  • 私の届かぬあなたへ 愛のある日々を
    栄光の結末を どうか あなたに あなたに

    もう二度と会うことのないハルからの、
    最後の愛の手紙(Last Lave Letter)。
    この歌の一番好きなフレーズに、私史上最も合う物語です。
  • 元カノの要素、もしも携帯電話がなかったらと考えること、しかし携帯電話があるからこその便利さを思うこと…
    世界から電話が消えたなら、の章と私の中で結びついたのはこの曲。

    ちなみに携帯電話にはCat.Verもあります。斎藤ネコさんのバイオリン演奏が加わってるのが違いだとか。
  • ラストシーンにぴったりでした
    間違えて消しちゃったので再投稿😅