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青い蝶

  • プロフィール
    実存主義の文学を読みます。
    主に中村文則、ヘッセ。

  • 暗ーい底に沈んでいくのが、似てます。
  • 意味がわからないところも含めて面白い小説だった。カミュの主観を重視した思想が表れている。

    彼の世界への情熱を保ちながら死などへ向き合う考え方が、この曲に似ていると思った。
  • 主人公はロマンチストの三要素「反抗」「隠遁」「堕落」を備えたその道の立派な人物(つまり、どうしようもないダメ人間)である。

    曲は作中でも歌われていた労働歌の木遣りです。
  • この世界がきみのために存在すると思ってはいけない。世界はきみを入れる容器ではない。

    世界ときみは、二本の木が並んで立つように、どちらも寄りかかることなく、それぞれまっすぐに立っている。


    すばらしい文だと思う。主観と客観の隔たりがテーマ。音楽は『アトム ザ・ビギニング』の主題歌で、ここではカットされてるが、冒頭の「ぼくも透明な空が青く見えるはずなのに」が本作のテーマにぴったりだと思う。