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バッテリー
「おれは、おまえの球を捕るためにいるんだ。ずっとそうすると決めたんじゃ」天才スラッガー門脇のいる横手二中との再試合に向け、動きはじめる巧と豪。バッテリーはいまだにぎこちないが、豪との関わりを通じて、巧にも変化が表れつつあって――。横手の幼なじみバッテリーを描いた、短編「THE OTHER BATTERY」収録。

  • 【主題歌から本へ】この小説がドラマ化されたときに、使われた歌。

    「『幸せ』はいつだって 抱きしめたとたんにピントがぼやけてしまうから そうなる少し前でしっかり見続けよう」
    と、亡き祖母が撮った主人公の写真が出てくるシーンとかぶる。
    (個人的に、切なくなったんだよ。。。)

    たしかにタイトルどおり、少年の物語。