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『カラフル』
一度死んだぼくは、天使業界の抽選に当たり他人の体にホームステイすることに。そして気がつくと、ぼくは小林真だった...。デビュー20周年、新しくて、温かい、もう一度読み返したい森絵都作品。

  • 「僕以外に僕はいないと言えず終わる日々や僕が嫌いです
    キミの場所にキミが居ないと いつも自由の下で命が哭いている」
    という歌詞がカラフルのラストシーン、唱子の言葉と被るような気がして。
    歌詞中の情景描写もカラフルのシーンを思い起こさせると思います。
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