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『グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)』
仮想リゾート“数値海岸”の一区画“夏の区界”。南欧の港町を模したそこでは、ゲストである人間の訪問が途絶えてから1000年、取り残されたAIたちが永遠に続く夏を過ごしていた。だが、それは突如として終焉のときを迎える。謎の存在“蜘蛛”の大群が、街のすべてを無化しはじめたのだ。わずかに生き残ったAIたちの、絶望にみちた一夜の攻防戦が幕を開ける―仮想と現実の闘争を描く『廃園の天使』シリーズ第1作。

  • 仮想空間が舞台ということでエレクトロニカを選びました。ジャケットにあるようなリゾートの夕暮れを想起する美しいメロディに乗るノイズは蜘蛛に侵食される区界を想起させます。
    アルバムが発表されたのは2002年で小説の発表と同年。
    また著者が後に書いた短編自生の夢の中に’cassy'という自動文書生成ツールが出てくるのですがそれとのつながりも連想させます。
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  • 戦闘シーンのイメージで選曲しました!😎
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  • 言葉づかいが洗練されていて、かつ
    自分と世界の別れを歌ったこの曲の世界観が、作品に合うと思ったのでセレクトしました。
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  • 小説を読み進めるにつれて、強くなる不安感がこの曲と合っていると思いました。
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  • 第一章のイメージから直感で選びました。
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  • 最初の浜辺のシーンのイメージです
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  • 蜘蛛=使徒で、選ばせていただきました。
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  • 不穏な空気を煽りまくるこの曲がグラン・ヴァカンスに底通する淀みとも取れる濃厚な空気にピッタリです。
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  • エレクトロニカ・ダンス(?)のジャンルから選択。無機質に、しかし力強く刻み続けられるドラムに、不規則な電子音が歪なharmonyを作り出す。それはまるで〈夏の区界〉に侵攻する蜘蛛の大群のようだ…。
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