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『スケルトン・キー』
僕に近づいてはいけない。 あなたを殺してしまうから。

  • 『闘争心を持って生まれたあの日のモンスターも 背中のファスナーが覗こうと
    哀しくはないさ 多分
    (中略)また眠れなくて 眠れなくて
    眠らないのは左 その身勝手 許さない右
    左右不対称にもう疲れたみたい

    両方の声が
    「この身体で生まれて良かったのかい?」
    云われた気がして焦っていないかな
    好んで抱いた どちらかを本性だって呼ぶ
    お望み通り終えたけど
    もう片方の僕 見当たらない』
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