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僕とおじいちゃんと魔法の塔
岬にたたずむ黒い塔。まるでお化け屋敷のようなその塔は、鎖と南京錠で封印されているはずだった。だけど、ある日、塔に行ってみると、そこには、僕が生まれる前に亡くなったおじいちゃんが住んでいた! しかもその塔には、もっと驚く秘密もあって......!? 幽霊のくせに(だからこそ?)ヘンテコなおじいちゃんとの出会いが、僕の決まりきった生活を変えていく──!! 運命を変えられた僕のびっくりするような毎日がはじまった!!

  • 伝えられないことも、夢も、全部背負って
    きっと僕らは大人になっていく
    全部、唄にする
  • ――『この世は終わっちゃなんかいけない』――
    ベースとドラムだけのイントロに、ギターが加わった瞬間のハッとするメロディーの変わり目。
    それが主人公である龍神の日々が変わった瞬間と被り、思わずハッとしました。
    くり返されるサビで『この世』という言葉が使われているのも、酷くこの作品と被る面があり選曲致しました。