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阪急電車
隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるあの人だった...。片道わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれる。恋の始まり、別れの兆し、途中下車―人数分のドラマを乗せた電車はどこまでもは続かない線路を走っていく。ほっこり胸キュンの傑作長篇小説。

  • 阪急電車のあたたかいイメージとbacknumberの「光の街」の少し切ないようなメロディー。
    この本を読んだ後、聴いてみてほしいです。きっと自分の大切な人に「ありがとう」って言いたくなります。
  • 結婚式前に寝取られた翔子さんに捧ぐ
    "まあいっかと割り切れなければ
    とっておきの笑い話にしよう"
  • 「正しい行きずりの関係」の中で人から人へ、優しい気持ちのバトンが渡されていく様子が歌詞と小説でマッチしていると思います。
  • 最後のハッピーな2人の気持ちを歌った曲。
    物語全体を包むワクワクするような身近な幸せという感じがして良い。
    恋がしたくなる曲。
  • スピッツの優しいメロディと、「阪急電車」の人と人の繋がりを描いた温かい物語がすごく合うと思いました。
    辛いこと、苦しいことがあっても、みんな日常に戻らなければいけない。阪急電車に揺られながらチェリーを口ずさむと、少しだけ明日頑張ろうって気になるんじゃないかな。