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嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか...。さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。

  • 背中を押す曲は沢山あるけれど、予感は手を引いてくれる曲。それも満面の笑みで。
    背中を押すこと、手を引くこと、その違いは誰が前に立っているかだ。手を引く人は先頭に立ち、後ろの人の指針でいなければならない。どうしても踏み出せなかった一歩目を、無理やり押して出させるのではなく、一歩目を出したい気持ちにさせる。
    SUPER BEAVERの歌には勇気づけられる。
    勇気を出して一歩踏み出せたなら、あとは自分の予感がする方へと歩み出していくだけだ。
    "嫌われる勇気"で伝えたいメッセージも、予感のメッセージも、笑ってしまうほどシンプルなものだったなと思い、歌詞の一部を抜粋する。
    〈正解なんて あって無いようなものさ 人生は自由〉
  • 感想を端的に要約すると「総ては僕の捕らえ方次第だ」
    当り散らしは言わずもがなのタブー...そうよね。

    「捉える」解釈で終わらせず、あえて「捕らえ」と、自分の人生、自分でつかむ感がいい!
    私こそ世界の中心。笑