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冷静と情熱のあいだ―Blu
あのとき交わした、たわいもない約束。10年たった今、君はまだ覚えているだろうか。やりがいのある仕事と大切な人。今の僕はそれなりに幸せに生きているつもりだった。だけど、どうしても忘れられない人、あおいが、心の奥に眠っている。あの日、彼女は、僕の腕の中から永遠に失われてしまったはずなのに―。切ない愛の軌跡を男性の視点から描く、青の物語。

  • 同じ本に二曲つけてしまった...
    「つよがり」が最も似合うのが、この小説のあおい。
    Rossoにつけても良かったんだけど、
    この歌は「つよがっている彼女」と、
    それをもどかしく思う男性という歌で、
    順正からみた、あおい...でいいかなと。
    この歌は、男がつよがっている歌でもあるから、ちょっと後半がマーヴっぽいけど...

    そもそも女につよがらせるな、というつよがり姫の戯れ言でした。
  • 最初にこの歌を聴いて、この小説じゃん!順正!と。
    昔の恋人をずっと想っているのが「どうか正夢 君と会えたら何から話そう」というサビと重なり。
    「予想外の時を探し」てしまうけど、
    「ずっとまともじゃないってわかってる」を行き来する気持ち、せつない。
    「やつあたりで傷つけあって巻き戻しの方法もなくて」ねぇ、どれだけ後悔してもどうにもならない。
    切ないけど希望が持てるところもにている。