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この世界は思ってたほどうまくいかないみたいだ
某有名書店の“型破り”書店員による初エッセイ。

  • 人の日常の駄目でおかしみのある部分をありのままに表現している。前ばっかり向いていられる人間なんていない。イライラするし、人や自分を嫌いになったりもする。
    「僕はバイトしてます」
    私は書店員してます
  • 「無くてはならぬものなど あんまり見当たらないけど」
    そう、本も、美容院も、もちろんストリップも...なくてはならぬもの、ではないんだけどね。

    読みやすいエッセイ×軽快なテンポで、この組み合わせに!

    「いろんな情報が行き交う 要りもしないのに手を出してみたり」も、本屋にいるひとたちの行動も、そうかも?

    ストリップにいって、自らの女体を愛せる、というくだりに、目から鱗。
    「昨日と違う世界あったっていいのに僕もほしい」から、私も新井さんとストリップにご一緒してみたい!