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死んでしまう系のぼくらに
ネット世代の詩人が綴る、表現の新次元。待望の新詩集。

  • 私たちにとって、死は近いようで遠い。
    生身の肉が焼かれて骨になることを理解している人間なんて、ゼロとは言わないが少ないだろう。
    肉のままの、どうしようもなく空洞な自分を愛せるか。
    私たちの時代の人間は、常に問われ続けている。