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趣味で腹いっぱい
趣味は上を目指さない、競争をしないから素敵―趣味に興じる鞠子と銀行員・小太郎の結婚生活の行方を描く、著者最高傑作!

  • お互いの違いを認め合い、新しい普通を作っていく2人の姿が浮かんだ。

    嫌な人が全く出てこない稀有な小説。小太郎に「呪い」をかけた父でさえ、そこまでの悪者ではない。

    絵はがきと絵手紙では、微妙に違うかもしれないけれど。